「さっきまで覚えていたのに、何をしようとしていたんだっけ?」
「買い物に行ったのに、肝心なものを買い忘れた!」
そんな経験、ありませんか?
こんにちは!雷鳥のらいちゃんです。
毎日の暮らしには、覚えておきたいことがたくさんあります。
でも、全部を頭の中にしまっておこうとすると、うっかり忘れてしまうこともありますよね。
そこで今回は、忘れないために頑張るのではなく、忘れても困らない仕組みをつくる、暮らしの知恵を7つご紹介します!
① 思いついたら、その場でメモする
「あとで書こう」は、忘れ物のもと。
買い物、用事、誰かに伝えたいことなどは、思いついた瞬間にメモしてしまいましょう。
紙のメモでも、スマートフォンでも大丈夫。
大切なのは、きれいに書くことではなく、すぐに残すことです。
② 大切なものには「定位置」をつくる
鍵、財布、眼鏡、リモコン。
「あれ、どこに置いたかな?」と探す時間は、意外ともったいないものです。
玄関には鍵を置く小皿、机には眼鏡ケースなど、物の住所を決めてみましょう。
使い終わったら、そこへ戻す。
たったそれだけで、探し物の時間が減っていきます。
③ 買い物メモは「場所別」にまとめる
買い物リストをただ並べるよりも、
- 野菜売り場:キャベツ、にんじん
- 冷蔵食品:牛乳、豆腐
- 日用品:洗剤、ティッシュ
というように、売り場ごとに分けると確認しやすくなります。
買い忘れだけでなく、売り場を何度も往復する手間も減らせますよ。
④ 予定には「準備する日」も書いておく
たとえば、土曜日に大切な用事がある場合。
予定表に「土曜日・用事」と書くだけでなく、金曜日に「持ち物確認」と書いておきましょう。
予定そのものだけでなく、準備のタイミングも予定にするのがコツです。
⑤ 玄関に「出かける前の確認場所」をつくる
出かける直前になって、あれがない、これがない……。
そんなときは玄関付近に小さなチェックメモを貼っておくのもおすすめです。
「鍵・財布・スマホ・必要な書類」
自分に必要なものだけを短く書いておきましょう。
⑥ スマホのリマインダーを活用する
忘れてはいけない予定は、スマートフォンに知らせてもらうのも便利です。
たとえば、
「明日19時にゴミ出しの準備」
「日曜日10時に薬局へ行く」
など、具体的な時間を設定しておくと、思い出すきっかけになります。
ただし、通知が多すぎると見落としやすくなるので、本当に必要なものを優先しましょう。
⑦ 夜の1分で、明日の自分を助ける
寝る前に、明日やることを一つだけ確認してみましょう。
「明日は銀行に寄る」
「明日は傘を持っていく」
「明日はあの人に電話する」
たくさんの予定を整理する必要はありません。
明日の自分に、小さな伝言を残す感覚で十分です。
らいちゃんのひとこと
「覚えておくことが得意な人もいれば、忘れやすい人もいるよね。
でもね、何でも覚えていなくたって大丈夫。
大切なのは、自分が困らないように、ちょっとした工夫をしておくこと。
今日の小さな知恵が、明日の自分を助けてくれるんだよ!」
今日から試してみよう!
まずは、7つの中から一つだけ選んでみてください。
全部を一度に始める必要はありません。
暮らしを便利にするのは、大きな変化より、小さな工夫の積み重ね。
あなたの毎日が、ほんの少し軽やかになりますように。
らいちゃんの知恵袋の部屋|バックナンバー
#1|松本で暮らすなら知っておきたい便利情報5選
#2|意外と知らない!暮らしの中の「有効期限」5選
#3|「あとでやろう」を忘れない!暮らしに役立つ小さな工夫7選
「知っているだけで、毎日はもっと便利になる!」
これからも、らいちゃんが暮らしの中の小さな疑問をやさしく解決していきます♪
次回 #4もお楽しみに!


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