50代の私が「やらない方が怖い」と気付いた瞬間

人生アップデート

第一話で50代になって一番不安だったのは
やっぱり「お金」だった、という話を書きました。

正直に言えば、
その不安は今も完全になくなったわけではありません。

むしろ、将来のことを考えると
今でも時々、胸がザワッとします。

それでも私は、
「とりあえず動いてみよう」と思うようになりました。

今日は、その理由を書いてみようと思います。

なぜ動こうと思えたのか
ある時、ふと思ったんです。

このまま何もしなければ、
1年後も、3年後も、
きっと同じ不安を抱えたままなんじゃないか、と。

何かに挑戦して失敗するのも怖いけど、
何もせずに時間だけ過ぎていく方が、
もっと怖い気がしました。

少なくとも、
何かを始めていれば「経験」は残る。

それなら、やってみた方がいいんじゃないか。
そう思うようになりました。

「大きく成功しなきゃ」の思い込みを手放した
もう一つ大きかったのは、
「成功しなきゃ意味がない」という思い込みでした。

どうせやるなら稼がなきゃ。
結果を出さなきゃ。
そう思うと、逆に動けなくなっていました。

でも、よく考えたら
最初からうまくいく人なんて、ほとんどいないですよね。

まずは、うまくいかなくてもいいから
経験を積む。

そう考えたら、
少しだけ気持ちが軽くなりました。

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小さく始めれば、失敗しても立て直せる
50代になると、
「失敗できない」という気持ちも強くなります。

でも、最初から大きなお金をかけたり、
仕事を辞めたりする必要はない。

今の生活を続けながら、
できる範囲で小さく始めればいい。

そう思えたことも、
一歩踏み出せた理由のひとつです。

完璧じゃなくても、前に進んでいる
まだ結果は出ていません。
正直、これで本当に大丈夫なのかと
思うこともあります。

それでも、何もしなかった頃よりは
少しだけ前に進んでいる気がします。

不安が消えてから動くのではなく、
不安を抱えたままでも動いていい。

今は、そう思えるようになりました。

次回は、
そんな私が実際に「何を始めたのか」。

特別なことではありませんが、
50代の普通のおじさんが選んだ現実的な一歩を
正直に書いてみようと思います。

同じように悩んでいる方の
参考になればうれしいです。

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