第6話|書いても反応ゼロ。それでも続けてよかったと思えた理由

人生アップデート

正直に言います。

ブログを始めて、
記事を5本書いた時点で――
反応はほぼゼロでした。

アクセス解析を見ても、
「今日の訪問者:1」
しかも、それはほぼ確実に自分。

「これ、意味あるのかな…」
「誰にも読まれないなら、やめた方がいいのかな…」

50代にもなると、
こういう“成果が見えない時間”が
ちょっとしんどくなります。

若い頃なら
「そのうちだろ!」で突っ走れたのに、
今は現実も経験も知っているぶん、
心がブレーキを踏むんですよね。

書くのを止めかけた夜

実は、
この記事を書く前日、
「今日はもういいか」と
パソコンを閉じかけました。

2日、記事を上げていなかったのも
正直、気力が落ちていたからです。

でも、ふと思ったんです。

これって
「誰かに読まれないからやめる」
って話だっけ?

最初に救われたのは「自分」だった

ブログを書き始めてから、
自分の気持ちを言葉にする時間が増えました。

・何に迷っているのか
・何が怖いのか
・それでも、なぜ前に進みたいのか

書いているうちに、
少しずつ頭の中が整理されていく。

誰にも読まれていなくても、
一番救われていたのは自分だったんです。

これ、始める前には
まったく想像していませんでした。

50代の挑戦は「静か」でもいい

SNSみたいに
すぐ反応が返ってくるわけでもない。

派手な結果も、
すぐに数字も出ない。

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でも、
50代の挑戦って
静かでいいと思うんです。

誰にも見られていないところで、
こっそり自分を更新していく。

その積み重ねが、
ある日ふと、誰かに届く。

それで十分じゃないかな、と。

今日も、ひとつ更新できた

正直、
今日も自信満々ではありません。

それでも、
こうして第6話を書きました。

「また一歩、続けたな」
その事実だけで、今日はOKにします。

もし今、
同じように迷っている人がいたら――

続けているあなたは、もう十分すごい。

次回は、
「書くネタが尽きそうになった時に助けられた考え方」
について書こうと思います。

また、ここで。

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